我が赤っ恥を晒す日々


脚本を書く日々の別名のことである。今日も途中まで書いた脚本がいろんな人のところを回って赤っ恥を書いていることだろう、もう泣きたい気分だ。自分の作品を晒すってのはそれほど恥ずかしい、自己満足だったらまだしも皆で演じるのだ、赤っ恥が3倍である。

私は昔漫画家になりたかった、そのあたりから今の創作熱はあるといっていい。確かドラクエの変形みたいな漫画を描いていた覚えがある、さる友達と一緒に書いていた。自分たちの書いた漫画並べて図書館みたいなこともやった。しかし友達がやたらうまくなってしまって、しおしおと創作意欲はべこべこにへこみ、逃げるようにして活字の世界へ。従って私の作品には純粋な小説でなく、オタクが読むとか思われがちなライトノベル的な軽いノリのものが多い。えっ○○がこんなものを!!って感じかもしれない、もし目の前で作品読まれたりしたら地中深くに潜りたい気分いっぱいになるだろう。

従って脚本を読まれてる今はもう評価が気になって気になって仕方がない、できれば無難な評価に収まってますように・・・そう願わんばかりである。散々期待させやがってなんだこの○○で××な脚本は、けっ、とか言われてないように切に願わんばかりである。ああ・・・